縮毛矯正とストレートアイロン

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いつもご覧頂きありがとうございます。今回は縮毛矯正とストレートアイロンについての内容です。日々のケアに少しでもお役にたてばと思います!

縮毛矯正

縮毛矯正は長期間ストレートヘアを保つ方法です。信頼できるサロンで施術を受け、カウンセリングで髪質に合った薬剤を選んでもらうのがとても重要になります。

湿度が高い時期に癖で髪がまとまらないかただけでなく、艶髪を求めているかたや、前髪だけなど部分的に気になるかたにも、効果がわかりやい縮毛矯正はおすすめです。

施術後は専用のシャンプーやトリートメントで保湿ケアなどメンテナンスも大事になってきます。

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fiicaでは一人一人に合わせた薬剤選定、丁寧な施術で美髪を保つお手伝いをしています。

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ストレートアイロンの正しい使い方

ストレートアイロンを使う前に、熱から守るヘアミストなど熱対策ヘアケア剤を髪に塗布し、髪を完全に乾かしましょう。アイロンの温度は髪質に応じて調整し、細い髪は120-150℃、太い髪は160℃を目安に設定。少量ずつ髪を分けて、アイロンを滑らかに動かすことで、均一で美しい仕上がりに。髪に当てすぎるとダメージの原因になるため注意してください。

使用方法

  1. 少量ずつ分ける
    髪をセクションに分け、少量ずつアイロンを当てることで均一な仕上がりに。
  2. 適切な温度に設定
    細い髪には120-150℃、太い髪には160℃を目安に。200℃以上は避けましょう。
  3. スムーズに動かす
    アイロンを髪に当てる時間が長すぎるとダメージの原因に。滑らかに動かしてください。

美しいストレートヘアをキープするコツ

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ストレートヘアを美しくキープするためには、日々のヘアケアや生活習慣が重要です。以下のポイントを参考に、ストレートスタイルを長持ちさせましょう。

髪のダメージケアを徹底する

定期的にケアを行いましょう。美容室でのトリートメントや、自宅で使えるヘアマスクを取り入れると効果的です。特に縮毛矯正やアイロンを使用している場合、髪内部の保湿と栄養補給を怠らないことが大切です。

紫外線や乾燥から髪を守る

紫外線は髪のキューティクルを破壊し、ストレートヘアの滑らかさを失わせます。外出時にはUVカット効果のあるヘアスプレーやオイルを使用しましょう。また、エアコンの効いた室内では乾燥が進むため、加湿器を使ったり、ヘアオイルなどで潤いを補給すると良いです。

髪の摩擦を最小限にする

寝ている間の摩擦が髪にダメージを与え、ストレートヘアの形状を乱すことがあります。シルクやサテン素材の枕カバーを使うと、髪との摩擦を減らせるため、朝起きたときもストレートが保たれます。

洗髪時と乾かし方に注意

洗髪後、髪をタオルで強く擦るとキューティクルが剥がれる原因になります。タオルドライは優しく押し当てるように行いましょう。その後、ドライヤーでしっかりと根元から乾かすことが大切です。自然乾燥は髪がうねりやすくなるため避け、熱風を髪の流れに沿って当てるようにしてください。

スタイリング時の工夫

日々のストレートアイロンの使用は、温度と頻度を見直しましょう。高温での使用は髪への負担が大きいため、必要最低限の温度で短時間で仕上げるよう心掛けます。また、ヒートプロテクトスプレー(熱対策用ヘアケア剤)を使うことで、アイロンの熱から髪を守れます。

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毎日のケアで、理想のストレートスタイルを楽しんでください!

この記事を書いた人

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fiica 田畑 裕大

くつろげる癒し空間で、経験豊富なトップスタイリストが一人一人に合わせたヘアスタイルをご提案させていただきます