こんなくせ毛には縮毛矯正がおすすめ!美容師がタイプ別に分かりやすく解説

「私のくせ毛でも縮毛矯正をした方がいいの?」
「髪質改善とどっちが合っているんだろう?」

このようなお悩みをお持ちの方は多くいらっしゃいます。

一口に「くせ毛」と言っても、その種類や原因は人それぞれ異なります。強いうねりがある方もいれば、年齢とともに髪が広がりやすくなった方、前髪だけクセが気になる方など、お悩みはさまざまです。

そのため、すべてのくせ毛に縮毛矯正が最適というわけではありません。

今回は、美容師の視点から「縮毛矯正がおすすめなくせ毛のタイプ」と、「髪質改善やトリートメントの方が向いているケース」について詳しくご紹介します。


縮毛矯正がおすすめなくせ毛① 強いうねりで広がるタイプ

最も縮毛矯正がおすすめなのが、髪全体に強いうねりやクセがあり、広がりやすいタイプです。

こんなお悩みはありませんか?

  • 朝アイロンをしてもすぐに戻ってしまう
  • 雨の日や湿気が多い日は髪が広がる
  • 髪がまとまらず、毎日のスタイリングに時間がかかる
  • ボリュームが出すぎてしまう

このような髪質は、縮毛矯正によってクセをしっかり整えることで、毎日のお手入れがぐっとラクになります。

また、ツヤも出やすくなり、まとまりのある美しいストレートヘアを長く楽しめます。


縮毛矯正がおすすめなくせ毛② エイジングによる細かなうねり・広がり

30代後半から40代・50代になると、

「昔はストレートだったのに最近うねるようになった」

というご相談が増えてきます。

これは、年齢とともに髪質が変化する「エイジング毛」が原因の一つです。

特徴としては、

  • 表面に細かい毛がパヤパヤする
  • ツヤが出にくい
  • 湿気で広がりやすい
  • 以前よりまとまりにくくなった

といったお悩みがあります。

このような場合も、自然な縮毛矯正を行うことで髪の表面が整い、ツヤやまとまりを実感しやすくなります。

「ピンと真っすぐ」ではなく、柔らかな質感を残したナチュラルな仕上がりを目指せるのも、現在の縮毛矯正の魅力です。


縮毛矯正がおすすめなくせ毛③ 前髪や顔まわりだけクセが強いタイプ

「全体は気にならないけれど、前髪だけ毎朝うねる…」

そんな方には、部分縮毛矯正がおすすめです。

特に、

  • 前髪が割れてしまう
  • 生え際のクセが気になる

という方は、気になる部分だけを施術することで、自然な仕上がりと扱いやすさを両立できます。

全体を施術するよりも髪への負担を抑えられ、施術時間や費用も比較的少なく済むのがメリットです。


縮毛矯正より髪質改善がおすすめなケースもあります

広がる髪だからといって、必ずしも縮毛矯正が必要とは限りません。

例えば、

  • ブリーチなどでダメージが大きい
  • パサつきや乾燥が原因で広がっている
  • クセは弱いけれどツヤが欲しい
  • 手触りを改善したい

このようなケースでは、髪質改善トリートメントや集中ケアの方が適していることもあります。

原因が「クセ」なのか、「ダメージ」なのかを見極めることが、美しい髪への近道です。


自分に合うメニューが分からない方こそ美容師にご相談ください

「縮毛矯正をするべき?」
「髪質改善の方がいい?」
「部分縮毛矯正でも大丈夫?」

このような疑問をお持ちの方も多いと思います。

実際には、同じように見える髪でも、原因や必要な施術は人によって異なります。

だからこそ、施術前のカウンセリングがとても重要です。


fiicaでは髪質を見極めて最適な施術をご提案します

fiicaでは、お客様一人ひとりの髪質やクセの種類、ダメージレベル、ライフスタイルまで考慮したうえで、最適なメニューをご提案しています。

「縮毛矯正をした方がいいのか」
「髪質改善で十分なのか」
「部分縮毛矯正が向いているのか」

など、髪の状態をしっかり見極め、無理に縮毛矯正をおすすめすることはありません。

髪への負担をできるだけ抑えながら、お客様の理想のヘアスタイルを一緒に目指します。


表参道で自然な縮毛矯正ならfiicaへ

くせ毛のお悩みは、一人ひとり違います。

だからこそ、髪質に合わせた施術を選ぶことが、美しい髪を長く楽しむポイントです。

「自分の髪には何が合うんだろう?」
「毎朝のスタイリングをもっとラクにしたい」
「自然でツヤのあるストレートヘアになりたい」

そんな方は、ぜひfiicaへお気軽にご相談ください。

経験豊富な美容師が、あなたの髪質に合わせた最適なご提案をさせていただきます。

この記事を書いた人

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fiica 田畑 裕大

くつろげる癒し空間で、経験豊富なトップスタイリストが一人一人に合わせたヘアスタイルをご提案させていただきます