縮毛矯正のデメリットって?知っておきたいポイント

「縮毛矯正って傷む?」
「やってみたいけど不自然にならないか不安…」

縮毛矯正に興味はあるけれど、デメリットが気になってなかなか踏み出せない方も多いですよね

実際、縮毛矯正はとても人気の施術ですが、メリットだけではなく“事前に知っておきたいポイント”もあります
1.髪に負担がゼロではない

縮毛矯正は、薬剤と熱の力を使ってクセを伸ばす施術。

そのため、どうしても髪への負担はゼロではありません。

特に、
・ブリーチ履歴がある
・ホームカラーを繰り返している
・毎日高温アイロンを使っている
などの髪は、注意が必要です。

ですが最近は、薬剤や技術がかなり進化しているため、髪質に合わせて施術することでダメージを最小限に抑えやすくなっています◎

2.一度かけた部分は元に戻らない

縮毛矯正をした部分は、基本的には半永久的にストレートの状態が続きます。

つまり、
「やっぱりクセを活かしたい」
と思っても、すぐには戻せません。

そのため、
・どんな質感にしたいか
・どれくらい自然にしたいか
を事前にしっかり相談することが大切です!

3.不自然になるケースもある
イメージで多いのが、「ピンピンになる」という不安。

実際、髪質や施術方法によっては、
・毛先が硬く見える
・丸みがなくなる
・ペタッとして見える
こともあります。

特にボブや前髪は、自然さがかなり重要◎

だからこそ、
“ただ真っ直ぐにする”ではなく、
柔らかさや丸みを意識した技術が大切なんです♪

4.美容室選びがかなり重要

縮毛矯正は、美容師の技術によって仕上がりが大きく変わる施術です。

薬剤選定やアイロン操作を間違えると、
・ダメージ
・不自然な質感
・チリつき
につながる場合もあります。

だからこそ、
「価格だけ」で選ぶよりも、
縮毛矯正を得意としている美容室を選ぶことがとても大切です◎

デメリットもある縮毛矯正ですが、

 朝のセットがラクになる
 湿気に強くなる
 ツヤが出やすい
 広がりが収まる

など、毎日のストレスがかなり減る方も多いです

fiicaでは、
髪質・ダメージ・履歴をしっかり見極めながら、一人ひとりに合わせた縮毛矯正をご提案しています。

そんな大人女性のお悩みに合わせて、柔らかく扱いやすい美髪を目指しています!

縮毛矯正が気になっている方は、ぜひお気軽にご相談ください

この記事を書いた人

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fiica 田畑 裕大

くつろげる癒し空間で、経験豊富なトップスタイリストが一人一人に合わせたヘアスタイルをご提案させていただきます